スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【名言・格言の味わい】養生の術で長寿のすすめ(産経新聞)

 「怒りの後、早く食すべからず。食後、怒るべからず。憂いて食すべからず。食して憂うべからず」

   江戸時代の儒学者、貝原益軒「養生訓」

                   ◇

 黒田藩の儒学者だった貝原益軒(1630~1714年)が晩年に著した健康書。怒った後食事をしてもおいしくないし、食べた後怒るとせっかくのごちそうが台無しで、消化にも悪い。食事の際は食べることに集中し、味わいながらおいしくいただくことが大事だ。筆者も小さいころ、食べながらのおしゃべりが過ぎると、きっちり親から叱られた。

 このほか、飲食を少なくし、病気を助長するものは食べない。あっさりした薄味にし、生ものや冷えたもの、硬いものは禁物で、肉はたくさん食べない。塩と酢、辛いものを多く食べてはいけないなど、食事についての指摘だけでも多岐にわたる。

 こうした養生の術を守れば「天性虚弱で多病な者でも長生きできる」と太鼓判を押し、「長生きすれば楽しみ多く益多し」と長寿のすすめを説く。長寿を全うした益軒だけに説得力がある。

 余談ながら喫煙についても「烟草(たばこ)は性毒あり。煙をふくみて眩(めま)ひ倒るゝ事あり。習へば大なる害なく、少(すこし)は益ありといへ共(ども)、損多し。病をなす事あり。又、火災のうれひあり。習へばくせになり、むさぼりて後には止めがたし。初(はじめ)よりふくまざるにしかず」と言っている。

 たばこ代も上がるし、これを機に筆者も禁煙しようかとも思うが、「くせになり止めがたし」。もうしばらくは「少しは益あり」にすがろうか…。揺れ動く日々です。(板坂洋司)

j6xwzg6rのブログ
jack pot
パチンコ攻略
債務整理無料相談
出会いランキング
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おおがきひろはる

Author:おおがきひろはる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。