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昏睡強盗容疑で中国人逮捕=付近で被害1億8500万-警視庁(時事通信)

 酩酊(めいてい)状態となった男性客のクレジットカードを盗み、現金を引き出したとして、警視庁組織犯罪対策2課などは29日までに、昏睡(こんすい)強盗容疑などで、東京都墨田区石原、スナック「UNFINI」経営林桂珍容疑者(41)ら中国人の男女5人を逮捕した。
 同課の調べに、林容疑者は「心当たりがない」と述べ、5人とも容疑を否認しているという。
 同課によると、台東区上野や文京区湯島の飲食店約20店では、2008年11月ごろから、同様の手口で約280件、計約1億8500万円が奪われる被害が相次いでおり、同課が調べている。 

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巨人加治前選手、野球用具盗まれる=駐車中の車から-神奈川(時事通信)

 22日午前6時すぎ、神奈川県厚木市のホテルに滞在していたプロ野球巨人の外野手加治前竜一選手(24)から、「車上荒らしに遭い、ゴルフクラブや野球のグラブなどを盗まれた」と110番があった。同市では高級乗用車からゴルフクラブなどが盗まれる被害が多発しており、関連を調べる。
 厚木署によると、盗まれたのはゴルフクラブ14本、グラブ1個、バット6本、スパイク2足など、計約30万円相当の用具。
 加治前選手は21日、ゴルフのため厚木市を訪れ、ホテル近くのコインパーキングに車を止めていた。22日早朝、車が荒らされているのに気付いたという。 

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<強盗致傷>95歳女性、病院搬送 室内荒らされる 東大阪(毎日新聞)

 25日午前11時半ごろ、東大阪市小阪本町1の画材店「樟美堂」の住宅兼店舗の寝室で、経営者の呼子(よびこ)ツネ子さん(95)が倒れているのを、訪れた介護ヘルパーの女性(60)が発見。救急車を呼んで病院搬送した後で、府警布施署小阪駅前交番に通報した。室内が荒らされ、呼子さんは病院で治療を受けており、同署が強盗致傷容疑で捜査を始めた。

 同署によると、呼子さんは1人暮らし。室内は、寝室のたんすの引き出しが開けられるなどしていた。介護ヘルパーは週5日、呼子さん宅を訪れているという。【酒井雅浩】

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「学校に爆弾」とメール送信容疑、中3男子逮捕(読売新聞)

 埼玉県の入間市役所に「学校に爆弾を仕掛けた」などとメールを送り、市内の全公立小中学校を臨時休校させたとして、埼玉県警は24日、同市に住む公立中学3年の男子生徒(15)を威力業務妨害容疑で逮捕した。

 発表によると、生徒は今月21日午後5時35分頃、自宅のパソコンから同市のホームページにアクセスし、「入間市の学校に爆弾を仕掛けた」などという内容のメールを送信。翌22日、市内27の公立小中学校を臨時休校させ、業務を妨害した疑い。インターネットの住所にあたるIPアドレスから生徒が浮上した。

 県警が学校などを調べたところ、爆弾は見つからなかった。調べに対し「何となくやってしまった」と供述し、容疑を認めているという。

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検察批判会合への政務官出席で官房長官が口頭注意「不適切」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件で、東京地検特捜部の捜査を批判する民主党議員の会合に政務官らが参加したことを受け、平野博文官房長官は19日夜、逢坂誠二首相補佐官ら5人を「不適切な行為だ」として口頭で注意し、今後参加しないよう指示した。5人は「軽率だった」と陳謝したという。

 会合は政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員、石川知裕容疑者(36)と同期の2回生議員が呼びかけ、政府側から逢坂氏のほか、総務省の小川淳也、階猛、財務省の大串博志、農水省の佐々木隆博の4政務官が参加した。

 平野氏は19日の記者会見で「あたかも政府も一体になってということになるなら不適当だ」と述べた。その上で会合は「同期会」だったとの認識を示し、「捜査に影響を及ぼすことはないと思う」と語った。

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小沢幹事長、全国地方代議員会議で「職を辞するつもりはない」(産経新聞)

 小沢一郎幹事長は16日午前、全国地方代議員会議であいさつし、「ご迷惑で申し訳ない。幹事長職を辞する考えはない。公務については輿石参院議員会長に委ねる」と述べ、幹事長続投を表明した。また党幹部に電話で「辞める考えはない」と述べたという。

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<無登録営業>東京の投資会社を家宅捜索(毎日新聞)

 高配当をうたい、無登録で出資を募ったとして警視庁生活経済課は20日、投資会社「ベストパートナー」(旧グローバル・パートナー、東京都港区)の本社など4カ所を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で家宅捜索した。同課は、べ社が04年ごろから数億円を集めていたとみて、押収した資料を分析して営業実態を調べる。

 捜索容疑は、国の登録を受けずに08年6~8月、横浜市の40代の男性会社員ら3人と「元本を保証した上で、年利4~10%を配当する」との契約を結び、計800万円を入金させたとしている。

 同課によると、べ社は「絶好のタイミングを狙って、白金や穀物、ゴムなど商品先物取引に分散投資する。元本は完全保証しているので、銀行に預ける感覚で投資して」と勧誘していたという。07年5月ごろから警視庁に「元本が返還されない」「配当されない」といった苦情が約20件寄せられていた。【町田徳丈】

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「医療はこうあるべき」と決め付けずに(医療介護CBニュース)

【第92回】石森久嗣さん(衆院議員)

 石森久嗣さんは、脳外科医として救急医療に約15年間従事してきた。医療費抑制政策による医師不足などの影響が大きい救急医療の現場から「政治が壊したものは、政治でしか直せない」との考えの下、昨年の8月の衆院選に栃木1区から民主党公認で出馬し、初当選した。石森さんは、医師として医療のあるべき姿を決め付けない姿勢が重要だと考えている。医師不足対策や医系議員としての役割などについて話を聞いた。(白石雄貴)

■混乱する救急医療の現場から出馬を決意

―医師となり、国会議員になられたこれまでの経歴について教えてください。
 医師になり15年たち、その間はほとんど脳外科で救急医療の最前線でまさに命を救う闘いをしてきたわけですが、救急医療といえば、患者のたらい回しの問題や地方の民間・公立病院の医師不足の問題が直撃する場所です。また、前政権による社会保障費削減のひずみが直撃した場所でもあります。そのような場所で、政治により壊された医療・介護の分野を立て直さなければならないという思いから、現場の声を国政に届けようとに思い、自ら立ち上がる決意をしました。

―現場の声を届けたいということですが、急性期医療に携わっている中で、どのようなところが大変だと感じましたか。
 そうですね。医師や看護師一人ひとりの負担が非常に大きく、その背景には、社会保障費が抑制されているということが挙げられます。医師を増やさない政策が続いた結果、医者が不足してしまいました。また新医師臨床研修制度により、地方の民間病院や自治体病院で医師不足が加速し、現場の医師や看護師たちはあきらめて、現場を去っていくことが続いてきた。これは、全国的に進んでいることだと思います。

―医師として働いていて、このようなことを実感する機会は多かったですか。
 そういう場面は幾つもありました。例えば、くも膜下出血の患者が搬送され、手術しなければならない状況になりましたが、患者が保険証を持っていないこともありました。家族がいても無保険者だという方も多いです。1分1秒を争う状況だったので、結果的には生活保護扱いにしてもらい、手術は問題なくできました。
 脳外科は命を救うために救急で数多くの手術をしますが、急性期の病院から移動先のリハビリ病院、慢性期病院の病床がないために、患者さんが救急の病院に増えてしまい、一人で30人から40人の患者さんを受け持たなければならなかった。そのような状況の中で、2006年度の医療制度改革では療養病床の再編が始まり、当初は38万床ありましたが、現在では35万まで減りました。また、後期高齢者医療制度や診療報酬のマイナス改定3.16%などで一気に現場は大混乱になりました。さらに、新医師臨床研修制度も06年のことでしたから、これは大変なことだったとわたしは思います。

―このような経緯があって、出馬するに至ったといことでしょうか。
 同時にわたしの友人も過労死してしまったこともあります。わたしの父も現場の救急を支える脳外科医で、後に開業医として地域医療に貢献してきました。その父も亡くなったことが、後押しになったと思います。

■偏在対策で、期間限定で大学に人事権を

―民主党はマニフェストに医師養成数を1.5倍増やすことを掲げています。また、診療報酬改定が0.19%のプラス改定になります。これらについて、どのようなお考えをお持ちでしょうか。
 4%は絶対引き上げてほしいという思いだったので、マイナス改定にはなりませんでしたが、現場は混乱しているので、もう少し引き上げるべきだったと思います。単に診療報酬を上げるだけではなく、中身も大事です。これから、その中身の選定に入る中で見極めていきたいと思います。
 医師の養成数については、医科大学の定員を1.5倍に増やすことが実現可能かどうかの問題もありますが、ただ増やすだけでは偏在が加速する可能性もあります。従って、研修医制度の見直しを全国的に行う必要性がありますが、都道府県ごとにニーズが違います。「西高東低」といわれているように、北に行くほど医療や介護の過疎が進んでいます。医科大学の数を単に増やしただけでは、地域で働く医師は育ちません。人事権や診療科ごとの定員数をどのようにするかなど、さまざまな問題があります。制度改革をして、地域ごとのニーズに適応できるようにすることが必要です。

―地域によっては、どうしても医師が来ない地域が出てきてしまうことがあると思いますが、そのような場所にはどのように医師を配分した方がよいと思いますか。
 民主党は地域のブロックごとの医師の登録制などを考えていますが、まだ検討段階です。
 わたしは、大学が学びの場であり、人事権の機軸であったことをもう一度考え直していく必要があるのではないかと考えています。地域のブロックごとの登録制になってしまえば、地域内で医師が派遣されることになり、反発が出てくると思います。ですから例えば、大学に人事権の機軸を6年間か10年間持たせて、それ以降は好きな病院を選択できる制度にすることもよいかもしれません。また、欧米の制度についても検討すべきだと思います。自治医科大学のように医師が少ない場所に割り振る制度を、各ブロック内限定で実施する事も考えられます。その場合、新たに医科大学をつくらなくても、各県の医科大学に「枠」を設けるのも良いアイデアです。おそらく地域によって意見が異なると思います。

■現場を守るために過保護にはせず

―医師であり国会議員である「医系国会議員」としての役割とは何でしょうか。
 一番に思ったことは、医師の立場から「医療はこうあるべきだ」と決め付けてはいけないということです。医師の味方にも敵にもなりますし、患者さんの味方であり敵であるかもしれません。多方面から意見を聞きながら、これならば納得できるという答えを考え、最後に決断するのが議員としての役割であると思います。  
 まず国民や患者さんの命を守ることが重要で、そして国民や患者さんの命を守るためには、現場を守ることが必要です。現場を守るには、過保護にすることがよいことではありません。今までの悪かったところを直す必要があり、そういう方向に導く先導者であると考えています。
 また、すべてのことは現場で起きています。現場を見ずして制度や社会保障費の総枠を決めるべきではありません。

―これから取り組みたいことや、今後の抱負をお願いします。
 厚生労働省には多くの優秀な医系の官僚の方がいます。その方たちの意見ももっと聞きたいと考えています。新医師臨床研修制度や後期高齢者医療制度も、悪いところばかりではありません。例えば、従来の人事制度では、実力があり、頑張っている人が昇進しにくかったので、変えていく必要がありました。新医師臨床研修制度は、そこを見据えてつくっていたとしたらよい点もありますが、行き過ぎてしまった部分もあったので、修正する必要があると思われます。このような官僚の思いをわたしは聞きたいです。わたしは現場の意見を知っていますし、官僚の方たちにはそのような思いがあります。彼らの意見を聞きながら、現場の意見を聴取できるプロジェクトチームをつくり、提言をつくっていきたいです。最後に決断するのは議員の役目だと思いますが、意見を聞かずしては決断できません。
 まずは、国が国民の健康や社会保障を守るということを決断し、その上で、現場の意見をボトムアップしながら、トップダウンの意見と整合性を見る。どのような方針を打ち出すかは、議員の能力次第だと思います。


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天明屋尚展 ミヅマアートギャラリー 日本の伝統文化を意識(産経新聞)

 ふんどし姿の男気あふれる絵画などで知られる現代美術家、天明屋尚(てんみょうやひさし)。海外でも人気があり、オークションでは数千万円の値がつくほどだ。いま東京のギャラリーで彼の新作展が開かれている。刀を持って闘う勇ましい男の姿が、見る者を圧倒する。(渋沢和彦)

 昨年11月、東京都新宿区市谷田町に移転したミヅマアートギャラリー。天井の高いすっきりしたギャラリーの正面に架けられたのは大作「思念(しねん)遊戯」だ。金箔(きんぱく)をはったきらびやかな画面では、背中に入れ墨をしたふんどし姿の2人の男が闘う。いまにも刺されようとしている倒れた男の波の入れ墨からはタコがはい出し、上に乗った男に加勢するコウモリと闘う。

 近づいて見ると、アクリル絵の具で描かれた髪の毛や入れ墨の細やかな線が繊細なタッチで執ように描かれ、卓抜したテクニックが冴えを見せる。フレームからは2本の組紐が伸びて、おめでたそう。

 「五輪画」は、「火」「風」「空」「水」「地」というタイトルが付いた5点セットの作品。入れ墨姿の男たちが刀を持ってポーズを決め込む。作者が敬愛する宮本武蔵が自らの剣術や兵法を解説した『五輪書』からイメージしたという。

 今回発表された新作9点は、どれも日本独自の文化が表現されている。渋く光る玉虫泊にふんどし姿の男が描かれた作品「風流(ふりゅう)」では、絵の横にちょうちんが飾られる。さらに、1匹のハエをほぼ原寸大で描いた小さな掛け軸作品「神機妙算」は、しめ縄とともに飾られている。

 本展にも、人が巨大魚に飲み込まれるシーンを描いた作品があるように、天明屋の作品は残酷で暴力的なイメージが強い一方で、日本独自の文化を喚起させる。それゆえ、同ギャラリーによると、はまってしまう「若い熱狂的なファンが多い」そうだ。

 天明屋はレコード会社のアートディレクターから画家に転身した。権威主義的な画壇に対し、2000年に、たった1人で「武闘派」を立ち上げた。男気のある独創的な作品を発表し注目され、06年のサッカーW杯ドイツ大会の公式ポスターに日本人として唯一選ばれた。

 本展のタイトルは「風流」。わび・さびとは違う華美な趣向を凝らした美意識。組紐など伝統工芸を用いた装飾的な作品群は、日本の伝統文化を意識させる。新年にふさわしい。30日まで(日月祝日休)(電)03・3268・2500。

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“大地震起きる”うわさの余波…防災意識、一気に高まる!?(産経新聞)

 「6月下旬に山形で大地震が起こる」

 こんなうわさが平成20年6月、県内を駆けめぐった。「震度8の地震が来る」という、現実にはない(実際の震度は7まで)数字も飛び交った。6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震も、うわさの広がりに拍車をかけたとみられている。

 このうわさについてアンケート調査した東海大学地震予知研究センターの織原義明特任研究員によると、県内の中高生の実に95%がうわさを知っていた。さらに「地震が来ると信じていた」「もしかしたら来るかもと思った」生徒は全体の半数以上にのぼった。

 なぜこれほどうわさを信じたのか。アンケートでは、中高生の1割が「占いや予言で地震が予知できる」と思っていることも判明。一方、うわさの妥当性について教師に相談した生徒は2割に満たなかった。

 うわさを真に受けて動いた生徒は少なくなかった。2割以上の中高生が、懐中電灯を用意したり避難場所を確認するなど、何らかの備えをしていたのだ。

                  ◇

 愛知県岡崎市議会で20年8月、ある市議が大まじめに、9月13日という特定の日に予想される地震に対する市の備えを質問する珍事があった。「予言者があれだけのことを言い、いずれ(地震が)起こり得る可能性があるからと、岡崎を離れる方があるやもしれない…。迎える9月13日はどうか。当局の最高責任者による『岡崎は大丈夫だ』という強いメッセージをいただきます」

 「予言者」とは、一時期テレビ番組でも話題となったブラジル人・ジュセリーノ氏で、「9月13日、東海地方でマグニチュード(M)8・6の地震が発生し、600人以上の死者が出る」と予言した。その内容が「岡崎で起きる」とのうわさに変わり、市役所に「避難所を開設しないのか」といった問い合わせが寄せられる騒ぎになったのだ。

 もちろん当日、地震は起きなかった。

 しかし岡崎でも市民の防災意識が高まるという、思わぬ効果があった。市内では防災グッズの売り切れる店が続出した。市防災危機管理課の担当者は「行政がいくら訴えても進まなかった家具転倒防止などの対策が一気に進んだ」と振り返る。「今となっては『のど元を過ぎて熱さを忘れた』感じもありますが、今後の啓発活動のヒントになるかもしれません」。

                  ◇

 うわさや予言がもたらした備え。それはやみくもに根拠のない話を信じた結果とはいえ、具体的な地震への不安や心配、イマジネーションが膨らみ、それが行動を促したのだ。

 織原さんは言う。「山形の例では、地震の正確な教育がさらに必要なことが判明しました。同時に学校では社会や国語でも防災教育をすべきで、その際、想定される被害をシミュレーションなど具体的な形で訴えるとその効果は大きいのではないでしょうか。阪神大震災から15年を迎えるが、被災経験を風化させない努力もその意味で重要なのです」。

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 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)の診療報酬不正受給事件で、詐欺罪に問われた理事長の山本文夫被告(52)の判決が13日、奈良地裁であった。

 野路正典裁判官は「医師でありながら犯行を主導、繰り返した責任は重い」として、懲役2年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、山本被告は、元事務長と元医療機器販売会社社長(いずれも詐欺罪で有罪判決が確定)と共謀。2005年1月~07年5月、生活保護受給者の患者8人に、心臓カテーテル手術で血管を拡張させるステントを使ったように装い、計約830万円をだまし取った。

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ホームで吐く高校生、電車と接触し死亡(読売新聞)

 5日午後9時40分頃、東京都北区赤羽のJR赤羽駅で、埼玉県内に住む私立通信制高校の男子生徒(16)が籠原(かごはら)発小田原行きの湘南新宿ライン快速電車(15両編成)と接触する事故があり、男子生徒は6日夕、搬送先の病院で死亡した。

 警視庁赤羽署幹部によると、男子生徒は友人と渋谷区内の居酒屋で酒を飲んだ帰りで、気分が悪くなって線路に向かって吐いていたところ、ホームに入ってきた電車と男子生徒の頭部が接触したという。

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郵便物237通、配達せず捨てる=容疑で元配達員を逮捕-警視庁(時事通信)

 配達できなかった郵便物を捨てたとして、警視庁高尾署は8日までに、郵便法違反容疑で、郵便事業会社八王子西支店の元配達員川田大祐容疑者(25)=東京都八王子市緑町=を逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「手際が悪く配達しきれなかった。持ち帰って上司や先輩に怒られたくなかった」と供述。ほかにも数回、郵便物を捨てたとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年11月30日午後8時ごろ、同市のアパートのごみ捨て場に、担当区の162人に配達するはがきや封書などの郵便物計237通をポリ袋に入れて捨てた疑い。 

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武器輸出3原則見直し、防衛相が前向き発言(読売新聞)

 北沢防衛相は12日、都内で開かれた防衛産業の業界団体の会合で、武器輸出3原則について「そろそろこういうものについても基本的な考え方を見直すこともあってしかるべきかな、と思っている。鳩山内閣のなかでしっかり議論しながら考えていきたい」と述べ、見直しに前向きの考えを示した。

 政府は武器輸出3原則に基づき、一部の特例を除いて武器輸出を認めていないが、業界団体などでは、他国との兵器共同開発の参加などを認めるべきだとの意見が強い。防衛相の発言は鳩山政権で連立与党を組む社民党などの反発を呼ぶ可能性がありそうだ。

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<水俣病未認定患者>国も和解協議へ 環境相(毎日新聞)

 水俣病未認定患者の救済問題で、小沢鋭仁環境相は12日、救済を求めて裁判を続けている水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)と和解協議に入ることを閣議後の会見で明らかにした。原因企業チッソ、熊本県とともに15日、熊本地裁に和解勧告を要請する。

 未認定患者問題をめぐっては、訴訟派団体で最大の原告を抱え、国などを相手取り係争中の同患者会が11日、和解協議に応じる方針を決定。小沢環境相は「(患者会の決定を)重く受け止め、熊本県、チッソと相談した。水俣病被害者救済特別措置法に基づく救済と裁判での和解のバランスを取りながら、全面解決に向けて努力する」と述べた。患者会は裁判で1人当たり850万円の損害賠償を求めているが、原告に支払われる具体的な金額は和解協議の中で詰めていくという。

 また、チッソの後藤舜吉会長が社内報で「(特措法に基づく分社化によって)水俣病の桎梏(しっこく=自由を束縛するもの)から解放される」と書いたことについて、小沢環境相は「(救済実現を目指す)微妙な時期に(患者の)気持ちを痛めるような話は遺憾だ」と批判した。

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向精神薬を譲渡未遂=宅配便で、医師逮捕-大阪府警(時事通信)

 宅配便で向精神薬を譲渡しようとしたとして、大阪府警薬物対策課と南署は12日までに、麻薬取締法違反(営利目的譲渡未遂)の疑いで、岐阜県大垣市桐ケ崎町、医師鈴木隆史容疑者(52)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月、向精神薬エリミンを、宅配便を利用して知人の男に譲渡しようとした疑い。 

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年末年始の山岳遭難28人=死者・不明者は6人-警察庁(時事通信)

 年末年始6日間(12月29日~1月3日)に全国の山で発生した遭難は18件だったことが8日、警察庁のまとめで分かった。前年と同じ件数だったが、遭難者は6人増の28人、死者・行方不明者は2人増の6人で、いずれも過去5年間で2番目に多い。
 死者・不明者のうち3人は、北アルプス奥穂高岳に入山した神戸市の男女3人で、1人は遺体で発見されたが、2人は現在も不明。このほか、岐阜県飛騨市の寺地山で7人のパーティーが遭難し、全員が県警ヘリで救助された事案もあった。 

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絹谷幸二 東京芸大退官記念の展覧会 東京・上野の同大学美術館(産経新聞)

 現代絵画の最前線で活躍する画家、絹谷幸二さんの東京芸大退官記念の展覧会が5日から同大の大学美術館(東京・上野)で開かれている。初期の油彩作品から最新作まで、作家の軌跡をたどる約50点がそろう。自由奔放な鮮烈な色彩が展開される。(渋沢和彦)

 絹谷さんの代表作に「アンセルモ氏の肖像」(昭和48年)がある。友人を描いたこの作品は、人物の姿は爆発したようで形がなくなってしまった。赤い色彩の背景も鮮やか躍動的。昭和49年、この作品で具象絵画の新人の登竜門だった安井賞を当時の最年少の31歳で受賞した。

 以後、次々に意欲的な作品を発表。「アンジェラと蒼い空II」(51年)では、頭部や胴体は皮膚がめくり上がり、なぜかフレームがみえる。そして目からは大粒の涙が飛び散る。描かれたのは壊れた女性だ。絹谷さんは「原爆ドームからのイメージ」だという。全体に明るいことからハッピーな感じが漂うが、悲劇的なのだ。

 絹谷さんは、東京芸大卒業制作のアカデミックで落ち着いた色調の「自画像」からは想像できないほど華々しく変貌を遂げた。それは、アフレスコ画(日本では一般にフレスコ画)に出合ったからともいえるだろう。アフレスコ画はバチカンのシスティーナ礼拝堂の天井面が代表するような西洋の古典的技法。絹谷さんは東京芸大大学院の壁画科に進み、本場のベネツィアやローマで学んだ。消石灰と砂を水でこねてできた漆喰(しっくい)をパネルに塗って、漆喰が乾かないうちに顔料ですばやく描く。そのため、油彩のように描き直しがきかず、失敗は許されない。

 絹谷さんは「漆喰、つまり石灰岩は昔の生物の死骸(しがい)です。それが大地をつくり、人間の生存にもかかわっている。大自然の摂理のなかで仕事ができるのがいい」という。

 絹谷さんにとって天職のような仕事だが、公共建築の現場で壁画制作する場合は、肉体を酷使する。平成2年、東京・池袋の東京芸術劇場の天井壁画の制作中、足場に登って描いた際には首を痛めた。「最近ようやく直ってきましたが、一時は激痛で首が動かなくなってしまいました」

 3月いっぱいで大学を退官するという絹谷さんは、20年以上、母校の東京芸大で後進を育成してきた。教育現場に立ちながら自作の制作に余念がない。今回の回顧展のため、新作の大作に取り組んだ。

 昨年夏、滋賀県高月町の渡岸寺で出合った国宝の「木造十一面観音立像」からインスピレーションを受けて描いたという。「見た瞬間、衝撃を受けました。『描け』と仏が慈愛を持って語りかけてきた」。創作意欲は旺盛だ。19日まで。

                   ◇

【プロフィル】絹谷幸二

 きぬたに・こうじ 昭和18年奈良市生まれ。東京芸大大学院修了。46年渡伊し、ヴェネツィア・アカデミア入学。アフレスコ画を研究(48年まで)。49年安井賞、62年日本芸術大賞受賞、89年毎日芸術賞を受賞。平成9年長野冬季オリンピック公式ポスターに採用された。13年日本芸術院会員に。

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【名言・格言の味わい】養生の術で長寿のすすめ(産経新聞)

 「怒りの後、早く食すべからず。食後、怒るべからず。憂いて食すべからず。食して憂うべからず」

   江戸時代の儒学者、貝原益軒「養生訓」

                   ◇

 黒田藩の儒学者だった貝原益軒(1630~1714年)が晩年に著した健康書。怒った後食事をしてもおいしくないし、食べた後怒るとせっかくのごちそうが台無しで、消化にも悪い。食事の際は食べることに集中し、味わいながらおいしくいただくことが大事だ。筆者も小さいころ、食べながらのおしゃべりが過ぎると、きっちり親から叱られた。

 このほか、飲食を少なくし、病気を助長するものは食べない。あっさりした薄味にし、生ものや冷えたもの、硬いものは禁物で、肉はたくさん食べない。塩と酢、辛いものを多く食べてはいけないなど、食事についての指摘だけでも多岐にわたる。

 こうした養生の術を守れば「天性虚弱で多病な者でも長生きできる」と太鼓判を押し、「長生きすれば楽しみ多く益多し」と長寿のすすめを説く。長寿を全うした益軒だけに説得力がある。

 余談ながら喫煙についても「烟草(たばこ)は性毒あり。煙をふくみて眩(めま)ひ倒るゝ事あり。習へば大なる害なく、少(すこし)は益ありといへ共(ども)、損多し。病をなす事あり。又、火災のうれひあり。習へばくせになり、むさぼりて後には止めがたし。初(はじめ)よりふくまざるにしかず」と言っている。

 たばこ代も上がるし、これを機に筆者も禁煙しようかとも思うが、「くせになり止めがたし」。もうしばらくは「少しは益あり」にすがろうか…。揺れ動く日々です。(板坂洋司)

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絶滅危機のスマトラトラ、救出作戦開始(読売新聞)

 産業開発や違法伐採で熱帯雨林の破壊が進むインドネシア・スマトラ島で、生息地を追われたスマトラトラが人を襲う事件が続出している。

 インドネシア政府は、絶滅が懸念されるトラの保護と住民の危険防止のために、トラを広大な原生林へ「移住」させるユニークな計画を2010年から開始し、対策を急ぐ構えだ。

 スマトラ島中部リアウ州のインドラギリ・ヒリル県テルク・カブン村に住む漁業ヤスミさん(28)と弟のスパルニさん(26)が森林の作業場で睡眠中、トラに襲われたのは09年2月。トラはヤスミさんの右足の小指を食いちぎった上、スパルニさんを引きずり倒し頭に30針を縫う大けがを負わせた。「今度、襲われたらこちらから仕留めるしかない」。ヤスミさんは約10か月前の恐怖を昨日のことのように語る。

 スマトラ島では09年、少なくとも9人がトラに襲われ死亡した。深い熱帯雨林に住むはずのトラが人と接触する事故が増えたのは、植林や違法な木材伐採で、元々、面積の8割を占めたといわれる原生林が「約3割にまで減少した」(林業省)ためだ。

 環境保全団体「世界自然保護基金(WWF)」でトラの保護を担当するアベン氏は、「生息地が縮小、分断されてイノシシなどの餌が減少したトラは森林近くの村でヤギなどの家畜を捕らえるようになった」と説明する。集落近くにトラの通り道が確認できるため、皮や漢方原料を求めてトラを追う密猟者がわなを仕掛けるのも容易になったという。

 このため、1970年代には約1000頭だった生息数は、400頭以下に激減した。国際自然保護連合(IUCN)は、「絶滅危惧(きぐ)種」の中でも、「ごく近い将来に野生での絶滅の危険性が極めて高い」1A類に位置づけている。

 林業省の「移住計画」はこうした危機を受け、民家周辺や確認頭数が少ない森林にいるトラを捕獲し、100頭以上の生息に適した比較的広大な森林5か所に放とうというものだ。同省トラ保護指導教官ワルデマル氏は、「一つの森林内の個体数を増やすことで自然繁殖が容易になるほか、餌を求めて村落に出没することも減らせる」と話す。

 ただ、初めての計画だけに、実効性は未知数だ。WWFのアベン氏は、「トラ同士のなわばり争いの防止や新たな環境への適応が可能かどうか、十分に精査する必要がある」と指摘している。(インドネシア・スマトラ島リアウ州で 林英彰)

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